- 日本の「失われた35年」の原因は?
- バブル崩壊後、リスクを取らなかった企業が生き残った
- その結果、日本企業に「借金・投資=危険」という文化が定着
- しかし本来は、デットとエクイティを使って成長投資することが重要
- 日本の問題は、技術力や人材がないことではない
- むしろ日本には、世界トップ級の技術者・研究者がいる
- しかも日本語の壁があるため、優秀な人材を比較的安く確保できる可能性がある
- AIによって海外の論文・情報にも日本から簡単にアクセスできる
- 半導体、スピントロニクス、宇宙、核融合など、日本発の技術には大きな可能性
- なのに日本は、技術を世界企業に育てる巨額の資金と投資家が不足
- アメリカは巨大資本を投入して、Google・SpaceXなどを世界企業に育てた
- 日本に足りないのは「技術」ではなく、「大きく賭ける資本と経営者」
- だから日本は悲観するより、世界を狙う大胆な投資を始めるべき
締めの一言:
👉 「日本は技術で負けているのではない。勝負する金と経営者が足りない。」


