「英語を勉強して何になるの?」
そう思っている人も多いでしょう。
私が考える英会話の最大のメリットは、単に海外旅行で英語が話せるようになることではありません。
英語を仕事に活かして収入を増やし、その増えた収入を資産形成に回す。
これが英語を学ぶ大きな意味の一つだと思っています。
私は英語を学び、海外留学や仕事を経験してきました。
そして、人生を考える中で、
「給与収入だけに頼らない」
ことが重要だと考えるようになりました。
そこで私が考えたのが、
- 給与・仕事
- 不動産投資
- 株式投資
- ブログ・YouTube
という「4つの財布」を持つ考え方です。
この記事では、
英会話 → 仕事の可能性を広げる → 収入を増やす → 投資資金を作る → 不動産投資へ
という考え方を紹介します。
1.英会話は「投資資金」を作るための武器になる
英語そのものがお金を生むわけではありません。
重要なのは、
英語を仕事で使えるようになること
です。
例えば、
- 外資系企業への転職
- 海外部門への異動
- 海外との取引
- 外国人との仕事
- 英語を使う専門職
- 海外留学
- 海外勤務
など、英語ができることで選択肢が広がる可能性があります。
つまり英語は、
「自分の労働市場を広げるための能力」
と考えることができます。
2.収入が増えたら、全部使ってはいけない
ここが重要です。
年収が上がったとき、
「給料が増えたから、もっといい車を買おう」
「もっと高い家に住もう」
と生活水準を上げてしまえば、資産はなかなか増えません。
私なら、
増えた収入の一部を資産形成に回します。
例えば、
英語を身につける
↓
仕事の選択肢を増やす
↓
収入を増やす
↓
生活費を必要以上に増やさない
↓
余剰資金を貯める
↓
株式・不動産などに投資する
という流れです。
3.不動産投資には「自己資金」が必要
不動産投資を始めるときに問題になるのが、
「投資するお金がない」
ということです。
そこで、いきなり不動産投資だけを考えるのではなく、
まず投資できるお金を作る。
この発想が大切です。
その方法の一つが、
本業の収入を増やすこと。
そして英語は、そのための一つの手段になります。
もちろん、英語を学べば必ず年収が上がるわけではありません。
大切なのは、
英語を身につける
↓
英語を仕事で使えるようにする
↓
収入アップにつなげる
というところまで考えることです。
4.私が考える「4つの財布」
私は人生の収入源を一つに依存するのはリスクがあると考えています。
そこで、
第一の財布=給与
会社員として働いて給与を得る。
ここを強くするために、
英語・専門能力・転職などを活用する。
第二の財布=不動産
給与から作った資金を利用して、
不動産からの収入を作る。
不動産投資は、物件選び、融資、管理、税金、出口戦略などを考える必要があります。
簡単な投資ではありません。
だからこそ、十分に勉強してから取り組むことが重要です。
不動産投資について詳しくはこちらにまとめています。
→ 「君にもできる不動産投資」→ https://www.terucco.tokyo/fudousan/
第三の財布=株式投資
株式投資も資産形成の重要な手段です。
NISAなどを利用して、長期的な資産形成を考える方法もあります。
ただし、株式投資にも価格変動リスクがあります。
「絶対に儲かる」という考え方ではなく、
長期的に資産を形成するための一つの手段
として考えることが重要です。
株式投資 → https://www.terucco.tokyo/stock/
第四の財布=ブログ・YouTube
さらに、自分の知識や経験をインターネットで発信する。
ブログ。
YouTube。
SNS。
アフィリエイト。
コンテンツ販売。
こうした活動を事業として育てることができれば、
給与以外の収入源
になる可能性があります。
ブログ・YouTubeアフィリエイト → https://terupon.com/blogYouTube/
5.だから「英語」と「不動産」は別々ではない
一見すると、
英会話と不動産投資は関係ない
ように見えます。
しかし、私の考え方ではつながっています。
英語
↓
仕事の可能性を広げる
↓
給与収入を増やす
↓
貯蓄・投資資金を作る
↓
不動産投資
↓
資産収入を作る
という流れです。
つまり、
英語は資産形成の「入口」になる可能性がある。
ということです。
6.「投資する前に、自分に投資する」
私はこれが非常に重要だと思っています。
株式投資を始める前に、
「どの株を買えばいいか」
だけを考える人がいます。
不動産投資を始める前に、
「どの物件を買えばいいか」
だけを探す人もいます。
しかし、その前に、
自分自身の収入を増やす能力を高める。
という方法があります。
英語。
資格。
専門知識。
営業力。
ITスキル。
マーケティング。
こうした能力に投資することで、
将来の収入を増やす可能性があります。
テルの英会話スクール → https://terupon.com/LP01/
7.テルの場合は「英語→投資」という考え方
私の場合は、英語を学んできた経験があります。
そして、仕事、投資、インターネットでの情報発信など、いろいろなことを経験してきました。
その経験から考えているのが、
「一つの収入源だけに依存しない」
という考え方です。
会社員なら、
給与だけに頼る。
↓
ではなく、
給与を増やす。
↓
その一部を投資する。
↓
不動産や株式などの資産を持つ。
↓
さらにブログやYouTubeなど、自分自身の事業も育てる。
このように、
収入源と資産を少しずつ増やしていく。
これが「4つの財布」の考え方です。
8.まず英語を学ぶ。そして収入を増やす
もしあなたが、
「将来、不動産投資をやってみたい」
と思っているなら、
いきなり物件を探すだけではなく、
投資資金をどう作るのか
を考えてみてください。
その答えの一つが、
本業の収入を増やすこと
です。
そして、そのための武器として英語を身につける。
英語を学ぶ目的を、
「英語を話せるようになる」
だけで終わらせず、
「英語を仕事に活かし、収入を増やし、資産形成につなげる」
ところまで考えてみる。
これが私の考える英会話の活用法です。
9.次に「不動産投資」を勉強する
英語を学び、仕事の可能性を広げる。
そして投資資金ができてきたら、
次は資産運用について勉強する。
その選択肢の一つが不動産投資です。
ただし、不動産投資は借入を使うケースも多く、大きな金額が動きます。
したがって、
「儲かりそうだから買う」
のではなく、
- 立地
- 物件価格
- 家賃
- 利回り
- 融資
- 金利
- 修繕費
- 空室
- 税金
- 出口戦略
などを勉強する必要があります。
私自身の不動産投資の考え方については、こちらで詳しく解説しています。
→ 君にもできる不動産投資 → https://www.terucco.tokyo/fudousan/
まとめ
英会話を学ぶ目的は、単に英語を話せるようになることだけではありません。
私が考える一つのルートは、
英語を学ぶ
↓
仕事で使えるようになる
↓
仕事の選択肢を増やす
↓
収入を増やす
↓
投資資金を作る
↓
不動産・株式などに投資する
↓
さらにブログ・YouTubeなどの事業も育てる
というものです。
これが私の考える、
「4つの財布」
という考え方です。
給与だけに依存するのではなく、
給与+不動産+株式+ブログ・YouTube
という複数の財布を少しずつ育てていく。
その第一歩として、
まず自分自身の「稼ぐ力」に投資する。
英語は、そのための一つの武器になります。
そして、収入を増やして投資資金を作ったら、次は不動産投資について勉強してみてください。
→ 「君にもできる不動産投資」を読む
テルの4つの財布
① 給与・仕事
英語・専門能力・転職などで稼ぐ力を高める
② 不動産
不動産投資による資産形成を考える
③ 株式
株式・NISAなどで長期的な資産形成を考える
④ ブログ・YouTube
自分の知識や経験をインターネットで事業化する
「英語を学ぶ」→「稼ぐ力を高める」→「投資する」→「資産を作る」
この流れを、テルと一緒に考えていきましょう。


