- ベトナム株が高値を更新
- ベトナムVN指数が1,915ポイントまで上昇。
- 業績面から見ると、まだ割安と評価。
- 長期投資を重視
- 目先の株価上昇を追いかけない。
- 割高な市場を無理に買わない。
- 自分が理解でき、成長を確信できる投資対象を選ぶ。
- ベトナムの成長性に注目
- 人口約1億人。
- 経済成長率は約8%という見方。
- 実際に現地を訪問し、経済発展を体感したうえで将来性を評価。
- 割安感が魅力
- 動画ではベトナムのPERを12倍台前半と説明。
- 米国株は22~23倍台、世界平均は15倍台として比較。
- 割安なうちに長期投資することを重視。
- 市場格上げが追い風
- FTSE Russellによる市場分類の格上げが予定されており、長期資金の流入が期待されると説明。
- 目標は長期の複利運用
- 5年程度ではなく、10~15年という長期で考える。
- 年15%程度の複利リターンを得られれば十分という投資姿勢。
- 分散投資も重要
- ベトナムだけに集中せず、米ドル・S&P500など他の資産にも分散。
- 動画では金融資産の例として、**米ドル23%、S&P500 45%、ベトナム45%、香港3%**という配分を紹介。
一言でいうと
「米国株などが高値圏にある今、割安で高成長が期待できるベトナム株を、10~15年の長期で積み立てる」という投資戦略。


