7つの投資原則
- 企業価値ではなく「価格の動き」そのものを見る(PER・PBR・業績は見ない)
- 損切りは機械的に、早く行う(希望的観測を持たない)
- 利確はルールでなく「相場の呼吸」を感覚で判断(ローソク足の長さ・出来高・買いの勢いを見る)
- ニュースや専門家の意見を信用せず、market心理を逆張りで読む
- 朝8時半に情報チェック、寄付き後30分は様子見(「観察の時間」)
- 感情を排し、あらかじめ決めた条件が揃った時だけ機械的にエントリー
- 出来高を重視(「価格は嘘をつくが出来高は嘘をつかない」)
具体的な逆張り売買ルール(動画後半で公開された手法)
- チャート設定:25日指数移動平均線(EMA)+RSI+MACD(ヒストグラムのみ表示)
- 銘柄選定基準:出来高急増・値動きの大きさ・話題性のある銘柄
- 買いエントリーの4段階
- 短期間で急落した銘柄を探す
- 25日移動平均線からの乖離率が-20%〜-35%以上か確認
- RSIが30以下(売られすぎ)か確認
- MACDヒストグラムが0ラインを下から上に抜け、赤→緑に変化した瞬間に買い
- 乖離率の基準は柔軟:大型株は-20%程度、中小型・高ボラ銘柄は-30〜35%、相場全体が上昇/下降トレンドかによっても調整
- 支持線・抵抗線と組み合わせて精度を上げる応用法もあり
- 利確は上昇トレンド時は大きく・ゆっくり、下落トレンド時は小さく・素早く


