今は「お金を増やしやすい時代」
今は「お金を増やしやすい時代」だが、格差は拡大している
→ 金持ちはより金持ち、貧しい人はより苦しくなる構造
- 勝ち組に入れないと生活は悪化する
→ 労働分配率が低下し、給料は上がらない - 新興国の参入により賃金は世界的に伸びにくい
→ 日本も米国と同じく実質賃金は長期停滞 - 株価が上がっても生活は豊かになっていない
→ 消費者の体感景気はむしろ悪化 - 結論:労働収入だけでは豊かになれない
→ 資産効果(投資収入)が必須の時代
どれくらい資産が必要か
- 平均年収:約460万円(中央値は約360万円)
- 手取り生活レベル:約320万円
この生活を投資だけで賄う目安
- 配当利回り10% → 約4,000万円(ただしリスク大)
- 安全な金利収入 → 約2.5億円必要
→ 「1億円」では不十分、数億円規模が現実ライン
投資の考え方
- 高配当は不安定になりやすい(減配・株価下落リスク)
- 安定収入は債券など金利収入
- うまい話ほどリスクが大きい
資産を増やす本質
- 時代ごとに伸びる産業に投資する
- 石炭 → 繊維 → 電機 → PC → インターネット
- 石炭 → 繊維 → 電機 → PC → インターネット
- 今後は相場下落時に利益を出せる投資家が有利
- 株が弱い時代でも上がる資産(例:金)が存在
核心メッセージ
資産が増える人は「働いて稼ぐ発想」を捨て、
時代と資産の流れに乗る思考を持っている。
やっぱり投資家と起業家
投資は株と不動産だね。



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