久方ぶりのインフレでいよいよ株式資本主義時代始まった
1990年に不動産バブルが崩壊して、30年のデフレが始まった。そして最近はひさしぶりに
インフレになって来た。
当時に小学校低学年の人が8歳とすると、今42歳の中年まで本格的なインフレは経験ない。
未曾有の経験だと思う。当時にテルは日興証券で不動産アナリストとしてインフレバブルの真っ只中。だって不動産がその日に買って翌日に売ると大儲けの時代。
株を持たないと豊な生活はできない。
生き延びるためには株を買わないとダメなのだ。
これを株式資本主義と呼ぼう。
この本がそれを解説している。
現金を持っていると貧乏になる世界だね。
最近スーパーでもコメが上がってさ、弁当は買えない。そこで小さいサイズの弁当が398円を
買いのだね。
それからコメ飯を諦めて、パンを買い始めた。弁当が余ってもパンはいつも全部売れてる。
まあ太り気味の中年にはインフレ上等かもしれないね。
テルは株なら日興証券の投資顧問で調査部所属で三井のリハウスで鍛えた不動産の知識と
大学時代にゲットした宅建士資格と大学院で学んだケインズの知識と不動産鑑定士専門学校で
習った知識を使って、23区の都市計画地図を使って企業の含みを、証券会館に行って
有価証券報告書にある古い工場用地を探し、都市計画地図で容積率と建蔽率を調べ
ビルなら賃料と建設費を産出すると粗利益が出てくると収益が出ると株価は自ずと計算できる。
そのデーターを調査部長に上げたところ、支店長会議で取り上げてもらって
居心地が良くなったのだった。
それとMSU MBAの留学経験から英語ができたので、外人投資家の担当になり、外人投資家の企業訪問に同行したのよね。
当時は半導体ブームで、日東電工、安藤電気、島津製作所などを外人投資家と一緒に訪問したのよね。
後思い出は、外人投資家を引き連れて、今の豊洲に観光バスで乗り入れて、当時は石川島のドックであって閑散としていたが、ここが将来開発されると説明したのよね。
今思えば先見性あったよね。
現在もインフレとタワマン時代で当時と同じような展開になりそうだね。
今後が楽しみだね。
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