若い人が国会図書館に殺到している主な理由(2025年現在)

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若い人が国会図書館に殺到している主な理由(2025年現在)

  1. 大学入試・受験勉強の自習室として
    • 特に東大・京大・医学部狙いの高3〜浪人生が大量にいる。
    • 「家やカフェより集中できる」「周りが本気で勉強している空気がすごい」と評判。
    • 土日は開館と同時に満席になる日も多い。
  2. 推し活・同人活動のリサーチ
    • 歴史・軍事・医療・建築などの専門資料が豊富すぎるため、創作の考証に最適。
    • 「戦艦の図面が見たい」「江戸時代の風俗史料が見たい」「昔の解剖図が見たい」などで来館するオタクが多い。
    • BL・GL作家志望の人が医学書や古い官能小説をコピーしている姿もよく見かける。
  3. 就活・資格試験の資料集め
    • 公務員試験(特に国家総合職・裁判所事務官)や司法試験の過去の専門書籍・官報類。
    • 一般書店では絶版になったような分厚い参考書が普通に借りられる。
  4. 投資・経済のディープな調査
    • 昔の企業史・業界白書・倒産企業の決算書類など、一般の図書館にはない資料が山ほどある。
    • 20代の個人投資家が「バリュー株発掘」のために来ているケースが増えている。
  5. 単純に「映え」と「ステータス」
    • 「国会図書館で勉強してる俺/私」をSNSに上げるのが一種のトレンドに。
    • 特に新館のガラス張りの閲覧室や、旧本館の重厚な雰囲気が写真映えする。

実際の声(Xなどから抜粋・要約)

  • 「カフェでMac開いてるより、国会図書館で分厚い専門書広げてる方が100倍頭良さそうに見える」
  • 「推しのモチーフになってる1920年代の軍服を実物資料で確認できるの最高すぎる」
  • 「家だとスマホ触っちゃうけど、ここだと周りがガチすぎて逃げ場がない」

結論:

「ガチ勉強勢」+「ガチ創作オタク」の二極が特に多く、しかも両方がかなり本気度が高いので、結果として「若いのにめっちゃ集中してる人ばっかり」という異様な空間ができあがっています。

だからこそ、最近の国会図書館は「日本で一番空気がピリピリしてるスタバ」と揶揄されるようになりました(笑)。

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