中年のリストラのあとで電話営業に邁進

電話営業

41歳で外資系証券をリストラ。今思うと出版屋のFP教育講座の電話営業に突撃。

いろんな人間模様を体験。 給与は20万円でも歩合制でね 企業のリストに電話営業するのよ。

一日中100件電話。 電話マニュアルあるのよね。 でもそのリストは他で使ったやつでさ予約取れないのよ。

運よく取れると資料を封筒に入れて切手を貼って出すのよ。 切手はなんと自分持ちでさ。

昼は公務員の食堂で安いの食べたね。 あと朝会で決意表明するのよ。

朝会当番は和式便所の掃除もやらされるのよ。

で手紙をだした相手に一週間後にフォロー電話するのよ。 ここでマニュアルがあってさ 最後はがんばりましょう。がんばりましょう。この連呼で 売れるか決まるのよ。

まあワンルームの営業も同じだろうね。

秘訣があるけどそれはこれからブログにするのでそっち見てね。本当はメルマガで登録者だけに

出したいけどね。不動産業界にも証券業界にも商社業界にもいろいろあるからね。

電話営業は他の業界もやってるでしょ。

ワンルーム販売業者もやってるでしょ。証券でもやってたよ。

ケーブルテレビ業界もこちらは訪問営業でね。バスで営業つれて団地とかまわるのよね。

営業はいつも厳しいよね。

証券は元野村のYouTuberが言っていたが、いわゆるビル倒し。ビルの上から下まで一日100件

訪問して売り込む。断られても断られても行く。電話で支店長にクレームで二度とくるなといわれてもまた行く。毛筆の巻物を出したりね。出版社の営業みたいだね。

スノーマンという猛者がいたらしい。雪の中に外で待っていて真っ白なゆきだるまになって

心配した社長が中にいれてくれて話をきいてくれたらしい。営業はいつでもきびしいね。

追記 

ああ。営業の秘訣を忘れてた。それはね。リストってだいたい他の人が何度もつかったやつで

名簿屋から買うらしい。だから電話してもだいたい断わられる。

だいたいリストは三流大学の卒業リストでね。殆どが車の販売とか厳しい営業会社に勤務でほとんど他に転職しているから電話した会社にはいないのよね。

そこでここからがコツなんだけど。

電話にでた人、たぶん女性事務員が多いのよね。そこで「その方はどちらにいかれましたか」

と聞くと、教えてくれたらそれは新鮮なリストになってうまくいくと手紙がおくれるのよ。

一日100件電話して、1件取れたとして、一週間で10件資料を送って一週間後に

詰めの営業をマニュアル通りやるのよ。これが厳しいのよね。

FPって保険営業や証券営業や銀行営業で使えるので案外うれるのよ。

20万円コースと70万円コースだったか。でも半年で2件売っただけだったかな。

これでは歩合はわずかで給料は20万円で歩合はゼロでは飯が食えないので苦労したよ。

☕ テルの休憩室

「今日のクラシック音楽」

子供の頃に母が買ってくれたクラッシックのレコードでドボルザークの新世界が印象的だった。

新世界とはアメリカのことだね。