1000万円を1億円にする方法|不動産投資と株で10倍にした実体験
「1億円なんて自分には無理」と思っていませんか?私もサラリーマン時代はそう思っていました。でも実際に不動産投資と株式投資を組み合わせて資産を積み上げていくうちに、1億円という数字が「夢」ではなく「計算できる目標」に変わっていったんです。
まず「1000万円→1億円」の現実を直視する
1000万円を1億円にするということは、資産を10倍にするということです。大事なのは「一気に10倍にしようとしない」こと。焦って一発逆転を狙うと、たいていの場合は失敗します。
複利シミュレーション:
・年利5%→約47年で1億円
・年利8%→約30年で1億円
・年利10%→約24年で1億円
・不動産+株の組み合わせ(レバレッジ活用)→15〜20年が現実的
ステップ① 不動産投資でレバレッジをかける
1000万円を頭金にして銀行から融資を引き出す。これがレバレッジです。まずは古家・中古物件から始めてリスクを最小限に。家賃収入でローンを返済しながら実績を作り、物件を増やして家賃収入を積み上げていく。
ステップ② 株式投資・投資信託で複利を積み上げる
株は10年に一度は必ずリーマンショック級の暴落が来ます。でも不動産という安定した収入源があれば、株が暴落しても慌てて売る必要がない。「休むも相場」でじっくり待てます。
新NISA(積立投資)は今すぐ始めるべき。年間360万円まで非課税で投資できます。USリートも円安・インフレ・地震リスクへのヘッジとしておすすめ。
ステップ③ 「四つの財布」で守りながら増やす
給与・不動産・株・ネット副業という4つの収入源を持つことで、どれか一つがコケても他でカバーできる。これが最大の防衛策です。
まとめ
正しい方法で・焦らず・分散して・時間をかけること。まず今日できることを一つだけやってみてください。小さな一歩が10年後の大きな差になります。


