REIT(リート)の魅力まとめ
REIT(リート)の魅力まとめ
REIT(リート)の魅力まとめ
- REITは「家賃を受け取る権利を小口化した商品」
- ホテル、オフィス、物流倉庫、タワマンなどの不動産が対象
- 直接不動産を買うのではなく「家賃収入の信託受益権」を買う仕組み
- 株と同じように売買できる(上場商品)
- ETFと同じく市場で値動きし、成行・指値で売買可能
- 流動性が高く「今日売りたいと思ったら今日売れる」
- 不動産の実質価値より“割安”で放置されているケースが多い
- 例:不動産価値が3000億でも市場価格が割安(NAVが0.7~0.8)
- 理論的には現物よりプレミアムがつくはずなのに逆転している
- SP500より下落耐性が高く、暴落時のダメージが小さい
- 家賃収入は景気変動の直撃を受けにくい
- 株価が半分になることはあっても、家賃が半分になることは想像しにくい
- 家賃は“最後まで削れない支出” → 超安定収入源
- 酒・食事などは節約されるが、家賃は最も減らしにくい
- そのためリートの配当(分配金)は株より「硬い」
- REITは本質的に“債券に近い”性質
- 家賃=ほぼ固定・大きく増えないが大きく減らない
- 景気敏感度が低く、安定収益が期待できる
- 種類によって期待リターンが違う(グラデーション)
- 住居:安定だが上昇余地少
- オフィス/商業:景気に影響を受けやすい
- 物流:構造的に強い
- ホテル:景気が良くなると家賃(実質賃料)が一気に上がるのでハイリターン