65歳からの第二の人生の始め方(経験者が語る)
● 1. 60歳定年後の現実
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定年は「会社都合退職」扱い → 失業保険5ヶ月もらえる
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若手の部下の下につくのが嫌で退職
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65歳までは働かないと生活的に厳しい
● 2. 60〜65歳でやったこと(収入づくり)
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失業保険:毎月20万円ほど
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プログラミング講座受講(給付金の制度あり)
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英語の翻訳副業:1文字20円で月20万円稼ぐ時期も
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知り合い会社で週3勤務(月7万円)
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派遣社員:時給1000円、交通費なし、更新制で不安定
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マンション管理の仕事:研修だけで辞めた
● 3. 65歳で年金受給へ
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社労士に依頼して年金手続き(自分でやるのは難しい)
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もっと早く年金を受け取れば税金面で有利だったと後悔
● 4. 老後の収入は「4つの財布」で生きる
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年金(基礎収入)
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不動産収入(古い戸建て・賃貸)
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投資収入(米国REIT・シンガポールREITなど)
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ブログ・YouTube・アフィリエイト
● 5. 不動産運営のリアル
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火災保険対応・設備故障・業者手配など地味に手間
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10〜11月は修理依頼が増えて忙しくなる
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リフォームはプロパンガス会社が無料でやってくれるケースも
● 6. 結論:第二の人生で大事なこと
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収入源を複数つくる「マルチ財布」が必須
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手に職・副業スキル・不動産・投資を組み合わせて生活を安定化
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シニアこそ「学び直し」と「小さな仕事の積み重ね」が最強


