iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略 とは
基本情報
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ETF名:iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略
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証券コード:435A
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設定・上場:2025年10月7日、東京証券取引所(内国ETF)日本取引所グループ
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運用会社:大和アセットマネジメント
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信託報酬:年率約0.4125%(税込)
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売買単位:1口単位(少額から投資可能)
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分配金支払基準日:年4回(1・4・7・10月)
投資戦略のポイント
■ 1. 「配当権利確定日ローテーション戦略」を採用
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毎月、これから3か月以内に配当の権利確定日を迎える銘柄を対象にポートフォリオを組成。
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その中でも 予想配当利回り(次回権利確定時)が高い銘柄を中心に選ぶ。
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権利確定後は売却し、次の配当対象銘柄へ乗り換える(ローテーション)。
要するに
⟶ 配当取りと売却を繰り返しながら、年間を通じて配当収益を重視する運用 です。
ポートフォリオ構築のルール(実際の方法)
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日本株(TOPIX 大型・中型株)を投資対象とする。
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次回権利確定が3か月以内で、予想配当利回りが高い順にランク付け。
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上位10%の大型・中型株を候補に選出。
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銘柄数が50銘柄に満たない場合は、対象期間を1か月先に延長して銘柄を補充。
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大型株10銘柄/中型株40銘柄の比率で均等投資。大和アセットマネジメント
こうした ルールベースのリバランス によって、配当を取りに行く頻度を高める仕組みです。
どんな特徴があるか
📌 配当重視の運用
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次回分配金利回りの高い銘柄に集中投資する意図で運用。
📌 定期的にローテーション
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配当権利確定後は銘柄を売却して再投資。
→ 権利確定のタイミングを逃さず活用できる。
📌 分散投資が可能
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約50銘柄に分散して投資。
📌 NISA の成長投資枠対象
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NISA でも購入可能(非課税メリット)。
保有例(参考情報)
(一部実際の銘柄例となる情報)
例:
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中外製薬
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日本たばこ産業(JT)
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キリンHD
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ブリヂストン など
※個別比率は時点によって変動します。
まとめ(事実ベース)
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「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略」は 配当を狙って銘柄を定期的に入れ替える戦略のETF。
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権利確定3か月以内の銘柄を対象に、予想配当利回りの高い株を中心に投資・ローテーションする。
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年4回の分配を受けられる仕組みになっている。
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少額から分散投資が可能で、NISAでも投資できる。


