70歳が老化の分かれ道
● 70歳が大きな分岐点になる理由
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著書をきっかけに「70歳で急に老化が進む」という気づき。
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多くの先輩が「70を超えたら急に体が辛くなる」と実感している。
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72歳頃から足腰が弱りやすく、転倒リスクが増加。
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引きこもり・運転の負担増 → 健康悪化につながる。
● 70歳を超えても老化を遅らせる方法
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働き続けるのが最強
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歩く機会が増える
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社会とのつながりが維持
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お金も入るので精神的にも安定
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コロナなどでブランクがあっても、再び働くのは良い選択。
● 生活習慣として推奨されること
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図書館に行き、本の予約 → 散歩という「図書館連動習慣」。
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日常の運動量を確保することが最重要。
● 70歳以降の資産運用の考え方
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不動産管理は負担が大きい → 売却して株式へ移す選択肢。
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米国株は円安で恩恵を受けやすい。
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資産配分例:
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500万円をキャッシュ、残りを投資へ
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米国高配当ETF(VYM・SPYD・HDVなど)
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S&P500に投資するのも一案(バフェット推奨)
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● 毎月分配が欲しい場合
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日本のREITを活用(例:スターツ、ケネディクス、大和、J-REITなど)。
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クランベリーREITやUS-REITも証券会社で購入可能。
● 日本株の高配当銘柄例
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花王
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オリックス
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ブリヂストン
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小松製作所
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NTT
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住友商事 など
(定期的な入れ替え推奨)
● 最終メッセージ
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70歳からは**“興味を持って歩く”ライフスタイル**が重要。
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不動産より証券投資へシフトするのも有効。
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散歩で健康を維持しながら、堅実な投資を行う生き方がおすすめ。


