70歳を超えると筋力激落ち
- 筋力は25歳から年間1%ずつ低下、70歳以降は年3%と加速。放置すると「フレイル(要介護一歩手前)」に。
- 多くの人は「歩く・筋トレ」で対策しているが、正しい足腰の使い方ができていないと逆効果で関節を痛めやすい。
- 下半身衰えの原因となる生活習慣 5つ
- スマホ歩き → 猫背で歩くと筋肉が働かず関節を痛めやすい
- 足裏全体での着地 → 脳が正しい情報を得られず関節を痛める
- 朝食でタンパク質不足 → 筋肉の材料が足りず低下を加速
- シャワーだけの生活 → 血流・リンパ循環が悪化し筋肉が衰える
- 片足立ち不足 → バランス能力が低下し、すり足や転倒につながる
- 対策のポイント
- 朝はタンパク質ファースト → その後に炭水化物を摂ると筋肉に栄養が届きやすい
- 正しい歩き方の習慣づけ → かかと着地→膝を曲げる→伸ばす→再び曲げる「二重アクション」を意識
- 片足立ちトレーニング → 前後に足を振り出して2秒キープ×10回(バランス力アップ)
- 本質は「頑張って量をこなす」より「正しい使い方・正しい歩き方」を身につけること。
- この習慣を取り入れれば、100歳まで自分の足で歩ける可能性が高まる。
👉 メッセージ:100回のスクワットより、正しい歩き方+片足立ち訓練を10回。効率的に下半身を守れる。

