バフェットの銘柄選択術
● バフェットの手法はとてもシンプル
・「キャッシュフローに始まり、キャッシュフローに終わる」
・特に 営業キャッシュフローが安定している企業 を重視
● バフェットが重視する“安定期”の企業とは?
・投資キャッシュフロー(先行投資)はマイナス
・営業キャッシュフローがプラスで回っている
・事業が成熟し、投資より“稼ぎ”が上回る段階
・バフェット銘柄の 約90%はこの安定期銘柄
● 先行投資期の企業は基本買わない
・稼ぎより投資が多い段階はリスクが高い
・“花開く”前の企業は不確実性が大きい
● 個別株には罠が多い
・偶発債務、会計の異常、過剰期待で暴騰→暴落
・キャッシュフローを見ないと危険
● 安定期銘柄を可視化する仕組みが日本に少ない
・証券会社のアプリに“キャッシュフローマトリクス”表示がない
・本来は簡単に判別できるが、実務的には手間が大きい
● 投資の本質
・“勝てる確率の高い場所で戦う”のが長期投資
・企業も人生も循環がある。
・“美味しい時期=安定期の企業”に投資するのがバフェット流


